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熱血コラム

2008年 僕を変えたもの〜後輩たちへの伝言〜

2008.12.04

ある一冊の本のおかげで

いよいよ師走へと突入しましたね。

今年一年を振り返り、私なりのよかった経験をお伝えしたいと思います。

勉強をしたい、しなくちゃならないって思っている方達に、元気と勇気を身につけてほしいなと思います。

私にとって今年一年の何よりの成果は、「無理なく続く仕組み」を体系化できたことです。

さて、「人間の能力にはさほどの違いはない」と私は思っています。

では何が違うか?

それは勉強そのものに「無理なく続く仕組み」が存在するか否かだと思います。

ある一冊の本のおかげで、気合とか意志の力に頼らず、努力に偏らず、「無理なく自分を動かす力」というのを覚えることができました。(下記参照)

以下は私が今年、身に付けることが出来た代表的な例を紹介したいと思います。

無理なく続く二つの仕組み

【オーディオブックよる無理なく続く仕組み】

「利益の方程式」「数字力の磨き方」「原因と結果の法則」‥
最近はこれらを気分に合わせ、通勤途中、仕事の移動中に聞いています。そしてそれは現場仕事で直面する問題との比較を考える癖づけとなっています。

どうしても忙しさを理由にリアル型の読書が減ってしまいましたが、オーディオ型でカバーするならいいのではないかと思っています。多少コストはかかりますが、オーディオブックの場合、苦手分野で取っ付きにくいものでも、「入りやすい」のが特徴です。

肝心なのは機器を上手く使いこなすことです。私の場合はMP3を愛用しています。
オーディオブックなら好きな時に好きな内容をすきな分だけ聞けて便利です。
お勧めサイトを紹介します。

http://www.febe.jp/

【テレビによる無理なく続く仕組み】

僕は幼き頃から相当テレビ好きで、テレビに育てられた感が否めません。昼下がりのメロドラマも数多く見てきました。

その習慣は恐ろしいもので、脳内を「考えない回路」にしてしまったのかもしれません。小さい頃、友達と「遊び」の中で培うはずの経験が圧倒的に不足しているのは、大人になりいつも行き詰る要素となってしまったかなと感じています。

社会人にとって机に向ってする勉強には当然限界がありますよね。そんな中、好きなテレビでも十分勉強になることがあるんです。

数か月前、自分へのご褒美を叶えました。自宅にBS・CS放送を受信したことです。

ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」「直撃トップの決断」「ワールドビジネスサテライト」「竹中平蔵・上田晋也のニッポンの作り方」「賢者の選択」「ベンチャー必勝の法則」「ニュース7」(副音声)
これらをいつも録画し、1.5倍速で見ています。

社会人になってからの10年間、くだらないお笑い系深夜番組でこれまでどれだけ時間を無駄にしてきたことか・・。テレビを使っての勉強は寝ころびながら、ビールを飲みながら出来るのです。
だから続くのだと思います。

この本との出会いで

キャリアアップとは、仕事の現場経験にて得られるものが最大ではあるものの、やはり限界があるのは否めません。現場経験ばかりに偏っても決していい仕事はできません。「インプットなしにアウトプットはありえない」のが私の持論です。

特に異業種や海外事情などは、なかなか直接に目にしたりすることが出来ません。
テレビはそれらを疑似体験させてくれる有効な手段です。活字との違いは「さっと消える」所でしょう。イマジネーションの世界とは異なり、記憶の消滅が早いんですね。

しかしながら、学習にはバランスが大切であり、「本」ばかりの一方向に偏るのはよくないでしょう。
これからは学歴より学習歴です。賃金の差はのちにワークライフバランスの差、そして幸せへの実感の差につながります。

勉強をしたい、しなくちゃならないって思っている人たちに「無理なく続く仕組み」を伝え、元気と勇気を身につけてほしい。
不動産業界がこの逆境から脱却するためにも・・。

今年この本との出会いで私の人生は変わりました。

無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法  勝間和代 著

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